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 ごあいさつ 

 
  

 今、本市の「教育」を取り巻く状況は、少子高齢化が加速度をもって進む中で、多岐にわたる課題を抱えております。 
   このような状況において、子どもから高齢の方までが安心して主体的に学ぶことのできる生涯学習環境の整備が重要であり、教育委員会としてはその環境を整えるために不断の努力を続けなければなりません。
   学校教育においては、次代を担う子どもたちが主体的に自分の未来を切り拓いていくことができるよう、熊野市学校教育基本方針に基づき、「確かな学力を備え、心豊かにたくましく生きる子ども」の育成を期して、「安心・安全の確保」「学力の保障」「開かれた学校づくり」を3つの柱とした取組の中で、一人ひとりの「豊かな学び」を保障していきます。
   社会教育においては、熊野市社会教育基本方針に基づき、「人・文化を育み、心の豊かさに包まれた歴史あるまちづくり」を推進するため、市民の皆様がスポーツを通じた健康づくりや、市立図書館や各種講座を通じた心豊かな学びの実現のため、ニーズに応じた多様な学習機会の提供と、主体的な活動への支援を計画的・継続的に行っていきます。
   また、平成27年に成立した「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)」、平成28年4月に施行された「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)」の理念を大切にしながら学習者本位の諸施策を進めてまいります。
    
                      平成29年4月1日  

 
 

熊野市教育委員会

〒519-4392
三重県熊野市井戸町796

TEL 0597-89-4111